使い方
撮りながら画面の3つのボタンを押すと、押した場面の前後を切り出して、録画を止めたときには自動でつながっています。テロップや、30種類の動く題字(テキストアニメーション)も入れられます。
良い場面で押すだけで、その前後がカットになります。


撮りながら得点を入れると、書き出した動画に、その場面の得点のスコアボードが出ます。


下のタブで、範囲・縦横・色・エフェクト・テロップ・隠すを切り替えます。



編集画面の「テロップ」→「Vlog」→「動く題字」から、動きのある題字を入れられます。落ち着いたナチュラル、立体のレトロ、筆あとのラクガキ、押した瞬間の一言、はずむポップ、選手名やポジションを左下に出す名前の30種類。文字は自由に書き換えられます。
編集画面の「隠す」で、写したくない顔にモザイク・ぼかし・スタンプをかけられます。動いても顔についていきます。

スコアボードを映像に重ねたまま、YouTube と BAND に配信できます(同時にも送れます)。
録画を始めたあとに「キックオフ」(競技によって「試合開始」など)を押すと進みます。押すまでは 0:00 のままです。
バスケ・フットサル・ハンドボール・アイスホッケー・アメフトは、試合中に時計が止まる競技のため時計を出しません。
設定の「試合時計を出す」がオフになっていないかも確かめてください。
撮影中は「−1」で1点取り消せます。
撮ったあとは、編集画面の「テロップ」でスコアボードを選ぶと「このカットの時点の得点」を直せます。「試合情報を編集」では、カットごとの得点をまとめて直せます。
編集画面のカットの列の最後にある「+」を押し、写真ライブラリから動画や写真を選びます。足したものはハイライトの最後に入り、長押しで好きな位置に動かせます。
動画1本をまるごと編集したいときは、撮影画面の上の、写真に+の付いたボタンから読み込みます。
「ライブ配信」の章の手順で、配信先の YouTube をオンにしてください。
YouTube でライブ配信するには、チャンネルの確認が済んでいること、過去90日間にライブ配信の制限を受けていないこと、16歳以上であることが必要です(YouTube ヘルプ「ライブ配信を始める」)。
iPhone の写真アプリに保存されています。アプリの中の撮影一覧には、元の動画と編集内容が残っています。
撮影画面の上の、重なった四角のボタンで一覧を開き、右上の「選択」を押します。消したい撮影を選び、下の「削除」を押します。元の動画も一緒に消え、元に戻せません。